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2021年度上演予定作品


2021年4月〜2022年3月
青年座本公演

本公演


  作品   上演日程・会場
第245回公演
アルビオン

作=М・バートレット
翻訳=小田島則子
演出=伊藤大
青年座「海外現代戯曲」シリーズ第6回目は、
イギリス戯曲『アルビオン』。
ロンドンで自社ブランドを立ち上げ、
成功を収めたオードリーは事業を縮小し、
かつて叔父が暮らしていた大邸宅を買い取り、
夫と娘と共に移住する。
20世紀初頭の英国式庭園のある屋敷に戻すためである。
そこに集まる人々の葛藤から、
彼女が「英国式庭園」再生に執着する、
その理由が浮かび上がってくる。
アルビオン(ALBION)とは、
グレートブリテン島の古称で、
イングランドの別称とされる。
EU離脱を選択したイギリスの今を描いた
現代版『桜の園』。
2021年
5/21(金)〜30(日)
俳優座劇場
第242回公演
ズベズダ
―荒野より(そら)へ―

作=野木萌葱
演出=黒岩亮
第二次世界大戦末期、
ソ連は多くのドイツ人科学者とその家族を連れ去り、
ナチスドイツの進んだ技術を吸収して、
秘密裏にロケット開発を進めた。
こうして1957年に初の人工衛星の打ち上げに成功、
61年には有人宇宙飛行を成功させたのだったが、
62年のキューバ危機により状況は一変する。
近年、民間企業も参戦したアメリカと、
中国による宇宙開発競争が激化している。
宇宙開発は人類にどのような影響をもたらすのか。
アポロ11号の月面着陸から50年を超えた今、
米ソの冷戦構造を背景に、野木萌葱が、
宇宙開発にかける科学者たちの夢と苦悩を描き出す。
2021年
9/10(金)〜20(月)
シアタートラム
第246回公演
ある王妃の死

作=シライケイタ
演出=金澤菜乃英
朝鮮王朝は、日清戦争の結果、
下関条約で清の宗主権が否定され独立国となった。
その後、ロシアを中心とした三国干渉により
日本が遼東半島を清に返還すると、朝鮮内部に、
日本の力を排除しようとする親露派が形成された。
1895年10月8日未明、日本の公司三浦梧楼が
極秘に暗殺団を作り王宮に侵入、
親露派の中心人物とされる
王妃閔妃(明成皇后)を殺害した。
世界の外交史上他に類をみないこの事件は、
その後の朝鮮半島の侵略・植民地支配の
大きな節目となるのだが、
日本で知る人は少ない。
この歴史的事件を人間ドラマとして、
シライケイタが書き下ろす。
2022年
1/21(金)〜30(日)
東京芸術劇場
 シアターウエスト
第247回公演
横濱短篇ホテル

作=マキノノゾミ
演出=宮田慶子
舞台は横浜の老舗ホテル。
奥山ハルコと柳井フミヨは同じ高校の演劇部員。
憧れの映画監督に会いたいという思いから、
二人の物語は始まる。
偶然の出会いと避けられない別れ。
二人の道は時に離れ、時に近づき、
交差しながら人生の時を刻んでいく。
1970年初冬、第一話「ヤクザに追われて」から始まり、
第二話「人間観察」、第三話「脅迫」、
第四話「初恋の人」、第五話「離婚記念日」、
第六話「プロポーズ」、そして第七話「ネックレス」。
1970年から5年ごとに時代を切り取った、
7つの短篇がネックレスのようにつながって物語を紡ぐ。
2022年
3/9(水)〜13(日)
紀伊國屋ホール

全国公演


  作品 上演日程・公演地
第247回公演
横濱短篇ホテル

作=マキノノゾミ
演出=宮田慶子
2013年紀伊國屋ホールで幕を開けた『横濱短篇ホテル』は
これまで全国8つのブロックを巡演し、集大成となる今回は
四国、東北、神奈川ブロックに迎えていただく。

2022年
1月四国ブロック
2月東北ブロック
  神奈川ブロック

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