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 劇団青年座 第232回公演
 3組の夫婦による
 ぼたん雪が舞うとき
 
 作=高木達
 演出=黒岩亮
      伊藤大
      齊藤理恵子
 
 2018年8月22日(水)〜9月2日(日)
 会場:小劇場B1

 
 青年座ユース会員先行予約 6月18日(月)〜
 一般前売開始 7月4日(水)〜




 

1945年8月6日 広島への原爆投下
1945年8月9日 長崎への原爆投下
2011年3月11日 福島第一原発事故
私たち日本人は、三度(みたび)、被爆の脅威に晒されてきた。

劇団青年座は、1986年、当時の米ソ対立による核戦争を仮想した寓話劇『風が吹くとき』を上演した。
これを踏まえ、今回は、2011年の東日本大震災による原発事故をモチーフにした新たな創作劇を、
3人の演出家、3組のキャストによる競作で創造する。


ある日、未曾有の大地震が起こった。津波によって原子力発電所が損壊。
すぐさま半径20km〜30km圏内の住民に屋内退避指示が出された。
市民は、政府の指示を忠実に守って、電気も水道も電話もない家の中で、
ひたすら救助を待つ避難生活を始めることになる。

これは、立入禁止区域に取り残された老夫婦の一週間を描いた物語である。

スタッフ・キャスト

スタッフ

=高木達

演出

=黒岩亮

 

=伊藤大

 

=齊藤理恵子

美術

=長田佳代子

照明

=宮野和夫

音響

=長野朋美

衣裳

=燒リ渚

舞台監督

=尾花真

製作

=森正敏

 

=紫雲幸一


キャスト

黒岩亮演出

 

平尾仁

井上夏葉

 

 

伊藤大演出

 

山野史人

岩倉高子

 

 

齊藤理恵子演出

 

横堀悦夫

津田真澄


※3人の演出家、3組のキャストによる3組の夫婦の日替わり公演になります。

公演日程・チケット

詳細は決り次第掲載します。しばらくお待ち下さい。

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