文芸部
黒岩 亮(くろいわ まこと)   
入団年月 1985.4
出身地 大阪府
経歴 青年座研究所卒
生年月日 1960年 
   

1960年生まれ。青年座研究所卒業後、入団。
1989年『勇者達の伝説』(ゆいきょうじ 作)でスタジオ公演初演出。1994年『カデット』(鐘下辰男 作)で本公演初演出し、注目を浴びる。1997年秋には初めて青年座に書き下ろした永井愛氏の『見よ、飛行機の高く飛べるを』を演出し、その舞台成果は芸術祭大賞受賞となった。
 

主な演出作品

2015年 『外交官』(野木萌葱=作)
2014年 『見よ、飛行機の高く飛べるを』(永井愛=作)
2013年 『崩れゆくセールスマン』(野木萌葱=作)
2012年 『タカラレ六郎の仇討ち』(中島淳彦=作)
2012年 『国境のある家』(八木柊一郎=作)
2011年 『切り子たちの秋』(ふたくちつよし=作)
2010年 『つちのこ』(太田善也=作)
2008年 『ねずみ男』(赤堀雅秋=作)
2007年 『あおげばとうとし』(中島淳彦=作)
2006年 『ブンナよ、木からおりてこい』(水上勉=作)
2005年 『こんにゃくの花』(ふたくちつよし=作)
2004年 『夫婦レコード』(中島淳彦=作)
2003年 『パートタイマー・秋子』(永井愛=作)
2003年 『ビジネスクラス』(飯島早苗=作)
2002年 『お茶をすすって』(ふたくちつよし=作)
2001年 『成層圏に棲む鵺』(鐘下辰男=作)
2000年 『MANCHURIA』(西島大=作)
1997年 『見よ、飛行機の高く飛べるを』(永井愛=作)
1996年 『ベクター』(鐘下辰男=作)
1994年 『カデット』(鐘下辰男=作)
[以上、青年座本公演]

2015年 『明治の柩』(宮本研=作)[劇団東演]
2015年 『華と石と』(ふたくちつよし=作)[劇団朋友]
2013年 『本当のことを言ってください』(畑澤聖悟=作)[劇団昴]
2013年 『あかきくちびるあせぬまに』(連城三紀彦=原作 八木柊一郎=脚本)[劇団文化座]
2012年 『ら・ら・ら』(太田善也=作)[劇団朋友]
2011年 『骸骨ビルの庭』(宮本輝=原作 小松幹生=脚本)[劇団文化座]
2010年 『銀の滴降る降る まわりに』(杉浦久幸=作)[劇団文化座]
2010年 『イノセント・ピープル』(畑澤聖悟=作)[劇団昴]
2009年 『百合の季節』(桃谷方子=原作、相馬杜宇=脚本)[劇団朋友]
2009年 『こんにちは、おばあちゃん』(フランク・モハー=作)[劇団文化座]
2008年 『親の顔が見たい』(畑澤聖悟=作)[劇団昴]
2006年 『猫に恋、昴は天にのぼりつめ』(畑澤聖悟=作)[劇団昴]
2004年 『その人、女優?』(中島淳彦=作)[東京ヴォ―ドビルショー]
など

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