文芸部
高木 達(たかぎ とおる)   
入団年月 1972.7
出身地 福島県
経歴 明治大学文学部演劇学科卒
生年月日 1950年 
   

1950年いわき市に生まれる。大学卒業後、入団。作家、演出家の両面で活躍。特に作家としては戯曲だけでなく、ラジオドラマ等でも高い評価(1989年イタリア放送協会賞受賞)を受けている。
演出家としては1975年にスタジオ公演『便器に跨ったイオカステ』の作・演出でデビュー以来、ストレートプレイからミュージカルまで幅広く手掛けている。 オペラの作演出も多い。
また青年座研究所において1984年より教務主任として、2006年からは2013年に退職するまでは所長として俳優・スタッフの養成に務めた。
2015年にいわきPIT劇場監督に就任。

日本演出者協会会員/日本放送作家協会会員/日本演劇協会会員
 

主な戯曲作品

『将軍たちの夜』/『蘇芳曼荼羅』/『小諸日記〜藤村と冬子』/
『東の風が吹くとき』/『愛と死を抱きしめて』
など

主な演出作品

『弥次喜多』(矢代静一=作)/『大いなる相続』(砂本量=作)/
『大人のための残酷童話』(倉橋由美子=原作)/『深川安楽亭』(山本周五郎=原作)/
『犬の心臓』『巨匠とマルガリータ』『プーシキン〜最後の日々』(ブルガーコフ=作)
など

主な放送台本

『バラ色の黄昏』(NHK・FM)/『海の雪』(NHK・FM)/『ゴーリキー・パーク』脚色(NHK連続ラジオ劇場)/
『本覚坊遺文』井上靖=原作(NHK・FMシアター)/『クロスオーバーイレブン』音楽番組(NHK・FM)/
『ウッカリ夫人とチャッカリ夫人』(TBSラジオ)/
など

主な音楽作品

ミュージカル『パラダイス オブ ギンザ』脚本/ミュージカル『ナンセンス』演出/
オペラ『魔笛』演出/オペラ『ミスター・シンデレラ』脚本/オペラ『ひかりのゆりかご』脚本・演出/
オペラ『君と見る夢』脚本・演出/
など

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